矯正治療
矯正治療は、
当院では、
大人の矯正治療
インビザライン(マウスピース型矯正)
透明だから笑顔に自信が持てる!
取り外しができるから、毎日がもっと楽しくなる!
取り外しができるから、
インビザラインは、透明なマウスピース型の矯正装置(アライナー)を装着して歯並びを整える、世界で広く普及している先進的な矯正治療法です。
従来のワイヤー矯正とは異なり、目立たず、取り外しが可能なため、より快適に日常生活を送りながら矯正を進められます。
世界100カ国以上で1,700万人以上が治療を受けている、世界で最も利用されているマウスピース型矯正システムです。
- マウスピース型矯正装置(インビザライン)は自由診療です。
- マウスピース型矯正装置(インビザライン)は完成物薬機法対象外の矯正歯科装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。
- 治療期間:約24~30ヶ月、治療回数:約24~30回
- 治療の流れ:カウンセリング・検査を行い、マウスピース型矯正装置をお口に装着して歯を動かしていきます。
入手経路、国内の承認医療薬等の有無、 諸外国における安全性に係る情報
- マウスピース型矯正装置(インビザライン)は米国アライン・テクノロジー社の製品であり、インビザライン・ジャパン株式会社を介して入手しています。
- 国内にもマウスピース型矯正装置として医薬品医療機器等法(薬機法)の承認を受けているものは複数存在します。
- マウスピース型矯正装置(インビザライン)は1997年にFDA(米国食品医薬品局)により医療機器として承認を受けています。
インビザラインが選ばれる6つの理由
-
周囲に
気づかれにくい マウスピースは薄くて透明なので、装着していてもほとんど目立ちません。人前で話す機会が多い方や接客業の方でも、周囲を気にせず治療を進められます。
-
食事制限を
気にせず 楽しめる 食事の際にマウスピースを取り外せるため、ワイヤー矯正のような食事制限はありません。
-
衛生的でむし歯の
リスクを軽減 マウスピースは取り外して洗うことができ、歯磨きやデンタルフロスも普段通り行えます。
口腔内を清潔に保てるため、むし歯や歯周病のリスクを抑えられます。 -
通院回数を
減らせる 患者様ご自身でマウスピースを交換して治療を進めるため、通院は1〜3ヶ月に一度程度です。
-
金属アレルギーの
心配がない マウスピースは金属を一切使用していません。
-
痛みが少ない
複数枚のマウスピースを交換しながら、0.25mmずつという少量の移動を繰り返すため、歯や歯ぐきへの負担を軽減し、痛みを抑えながら治療を進められます。
インビザラインの注意点
-
装着時間を
守る必要がある 治療の効果を最大限に引き出すためには、1日20時間以上マウスピースを装着する必要があります。
-
適応外と
なることがある 重度の不正咬合や顎の骨格的な問題がある場合は、インビザラインでの治療が難しい場合があります。
マルチブラケット矯正治療(ワイヤー矯正)
長年の実績と信頼性!
幅広い症例に対応
ワイヤー矯正は、歯にブラケットと呼ばれる小さな装置を接着し、そこにワイヤーを通して歯を動かす治療法です。
長年の実績と信頼性があり、多くの症例に対応できるため、今もなお矯正治療の定番として多くの歯科医院で採用されています。
- ワイヤー矯正は自由診療です。
- 治療期間:約24~30ヶ月、治療回数:約24~30回
メリット
-
幅広い
症例に 対応 ほとんどの歯列不正に対応でき、複雑な症例でもより精密な歯の移動が可能です。
-
治療期間が
短くすむ 場合がある 複雑な症例や抜歯が必要な症例では、マウスピース矯正に比べて治療期間が短い傾向があります。
-
自己管理が
不要 自分で装置を付け外しする必要がないため、装着時間を気にする心配や、紛失の不安がありません。
デメリット
-
痛みや
違和感が 出やすい 歯に強い力がかかるため、マウスピース矯正に比べて痛みを感じやすい傾向があります。
-
歯磨きが
しにくい 装置に食べ物が挟まりやすく、むし歯や歯周病のリスクが高まります。
-
装置が
目立つ 特に金属製のブラケットは目立ちやすいです。(白いブラケットや透明なブラケットも選択できます)
-
食事制限が
ある 硬いものや粘着性の強いものは、装置の破損や変色の原因となるため控える必要があります。
裏側矯正(リンガルブラケット矯正)
人前で目立たずに治療したい方へ
裏側矯正は、歯の裏側にブラケットとワイヤーを装着する治療法です。
正面から装置がまったく見えないため、周りの人に気づかれることなく治療を進められることが最大のメリットです。
- リンガルブラケット矯正は自由診療です。
- 治療期間:約24~30ヶ月、治療回数:約24~30回
メリット
-
見た目を
気にせず 治療できる 接客業など、人前に出る機会が多い方におすすめです。
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むし歯に
なりにくい 歯の裏側は唾液が多く、自浄作用が働きやすいため、表側矯正よりもむし歯になりにくいといわれています。
デメリット
-
費用が
高い 表側矯正に比べて、装置が特殊で技術が必要なため費用が高くなります。
-
発音に
影響が 出やすい 装置が舌に当たるため、発音がしづらくなることがあります。
-
治療期間が
長くなる場合が ある 表側矯正に比べて、歯の動きをコントロールするのが難しいことから、治療期間が長くなる場合があります。
子どもの矯正治療
子どもの矯正はいつから始める?
子どもの矯正治療は、乳歯と永久歯が混ざり合う混合歯列期(6歳〜12歳ごろ)に始めることが多く、この時期の矯正を「Ⅰ期治療」といいます。
この時期は顎の骨が盛んに成長するため、その成長を利用して歯並びの土台を整えることができます。
特に「受け口(反対咬合)」の場合は、早めの治療が重要になりますので、6歳ごろになったら一度ご相談ください。
早期に治療を始めるメリット
-
顎の成長を
利用できる 顎の骨のバランスを整え、永久歯がきれいに並ぶためのスペースを確保します。
-
歯を抜く
リスクを 減らせる 顎の成長を利用することで、永久歯を抜かずに矯正できる可能性が高まります。
-
痛みが
少ない 子どものころは骨が柔らかいので歯が動きやすく、治療がスムーズに進みます。
-
将来の
全身の健康にも つながる 口呼吸の改善や適切な姿勢につながるなど、健康面でもプラスの影響が期待できます。
-
Ⅱ期治療の
負担を 減らせる Ⅰ期治療で土台を整えておくことで、永久歯が生え揃ってからの本格的な治療(Ⅱ期治療)が不要になる、または期間が短くなることがあります。
Ⅰ期治療とⅡ期治療について
子どもの矯正治療は、2段階で行うことが一般的です。
Ⅰ期治療(6歳〜12歳ごろ)
目的
顎の骨の成長をコントロールし、永久歯がきれいに生えるスペースを確保することです。
使用する装置
プレオルソ(お口周りの筋肉のバランスを整えるマウスピース)、インビザライン・ファースト、拡大床など、取り外しができる装置が中心となります。
Ⅱ期治療(12歳以降)
目的
永久歯がすべて生え揃った後、歯を一本ずつ動かして歯並びやかみ合わせをより精密に整えることです。
使用する装置
ワイヤー矯正やインビザラインなど、大人の矯正と同様の装置を使用します。Ⅰ期治療で土台を整えておくことで、Ⅱ期治療の期間や負担を軽減できます。
子どもの矯正装置の種類
「インビザライン・ファースト」 子どものマウスピース矯正治療
顎の成長過程にある6〜12歳のお子様のための、透明で目立ちにくいマウスピース型矯正装置です。
透明なマウスピースを1〜2週間ごとに交換しながら治療を進めます。
取り外しができるため、歯磨きやお食事が普段通り行え、むし歯のリスクを抑えられます。
- マウスピース型矯正装置(インビザライン・ファースト)は自由診療です。
- デメリット・リスク:装置の装着時間が不十分な場合、計画通りに歯が動かないことがあります。
- 治療期間:約12~18ヶ月、治療回数:約12~18回
- マウスピース型矯正装置(インビザライン・ファースト)は完成物薬機法対象外の矯正歯科装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。
入手経路、国内の承認医療薬等の有無、 諸外国における安全性に係る情報
- マウスピース型矯正装置(インビザライン)は米国アライン・テクノロジー社の製品であり、インビザライン・ジャパン株式会社を介して入手しています。
- 国内にもマウスピース型矯正装置として医薬品医療機器等法(薬機法)の承認を受けているものは複数存在します。
- マウスピース型矯正装置(インビザライン)は1997年にFDA(米国食品医薬品局)により医療機器として承認を受けています。
「プレオルソ」お口周りの筋肉を整える矯正治療
プレオルソは、お口周りの筋肉のバランスを整えることで、歯並びが悪くなるのを予防する、取り外しタイプのマウスピース型矯正装置です。
直接歯を動かすのではなく、舌や頬、唇といった筋肉のバランスを整えることで、顎の骨の成長を促し、間接的に歯並びやかみ合わせを改善していきます。
プレオルソは日中に1時間以上と、就寝時に装着するため、お子様の協力が必要な矯正治療になります。
- マウスピース型矯正装置(プレオルソ)は自由診療です。
- デメリット・リスク:取り外せるので、装着時間を守るためにはセルフコントロールが必要です。
- 治療期間:約12~18ヶ月、治療回数:約12~18回
子どものワイヤー矯正
永久歯が生え揃った後に、歯の表面にブラケットを取り付け、ワイヤーを通して歯並びを調整する治療法です。
このワイヤー矯正は、基本的に大人の矯正治療と同じです。
ワイヤー矯正は、複雑な歯並びやかみ合わせにも対応できるため、お子様の症例に合わせてご提案します。
- ワイヤー矯正は自由診療です。
- デメリット・リスク:治療期間が当初の予定よりも延長されることがあります。
- 治療期間:約12~18ヶ月、治療回数:約12~18回
矯正治療の費用
マウスピース矯正治療
精密検査・診断料
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| 内容 | 料金(税込) | |
|---|---|---|
| 精密検査 ・ 診断料 |
各種データをもとにクリンチェックと呼ばれる3Dシミュレーションソフトを用いて、治療計画を立てていきます。 |
33,000円
|
おとなのインビザライン矯正
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| 治せる |
マウスピースの 枚数制限 |
保証期間 | 追加 マウスピース |
料金(税込) | |
|---|---|---|---|---|---|
| インビザライン ライト |
軽度の歯列不正 |
14枚まで |
2年 |
1年以内 |
550,000円 |
| インビザライン モデレート |
軽度~中等度の歯列不正 |
26枚まで |
3年 |
2年以内 |
770,000円 |
| インビザライン コンプリヘンシブ2 |
中等度~重度の歯列不正 |
無制限 |
3年 |
3年以内 |
880,000円 |
| インビザライン コンプリヘンシブ1 |
中等度~重度の歯列不正 |
無制限 |
5年 |
何回でも無料 |
990,000円 |
- 上記価格は、精密検査・診断料 33,000円+本体価格の合計額です。
子どものマウスピース矯正
当院では、お子様の矯正もマウスピース矯正「プレオルソ」や「インビザライン」で治療可能です。
幼少期の歯列矯正には、将来的な矯正が不要になる、矯正の際に抜歯の可能性が低くなるなどのメリットがあります。
プレオルソ治療
3〜10歳のお子様を対象としたマウスピース型の矯正装置です。
学校から帰宅したあとや就寝時に装着することで、歯並びを悪くする原因となる舌や口周りの筋肉のバランスを整え、顎の骨の成長を適切な方向に導きます。
やわらかい素材でできているため、お子様が装着する際の負担が少ないのが特徴です。
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| 説明 | 料金(税込) | |
|---|---|---|
| プレオルソ装置 (初回) |
装着することで口周りの筋肉を鍛え、舌を適切な位置に整えることで、きれいで健康的な歯並びを育てます。 |
99,000円 |
| 装置の調整 ・ トレーニング |
矯正の進行に合わせて装置の調整や、適切な舌の使い方などのトレーニングを行います。 |
3,300円/回 |
| 装置の交換 |
成長に合わせて装置のサイズを変更したり、破損時に再購入したりする場合の料金です。交換の目安は、およそ1年ごとになります。 |
33,000円 |
インビザライン矯正治療
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| 対象 | アライナー 枚数 | 保証期間 | 追加 マウスピース | 料金(税込) | |
|---|---|---|---|---|---|
| インビザライン ファースト (Ⅰ期治療) |
6〜10歳ぐらいまでのお子様限定のインビザライン矯正です。 |
無制限 |
1年 |
何回でも無料 |
498,000円 |
| インビザライン フェーズ2 (Ⅱ期治療) |
ファーストの治療を終了したお子様のみ選択できます。 |
無制限 |
5年 |
3年間無料 |
498,000円 |
- 上記価格は、精密検査・診断料 33,000円+本体価格の合計額です。
スピード矯正装置(PBMオルソヒーリング)
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| 説明 | 料金(税込) | |
|---|---|---|
| スピード 矯正装置 (PBMオルソ ヒーリング) |
歯肉に特殊な光を当てることで骨を活性化させ、歯の移動を早くする装置です。 |
165,000円 |
治療後の保定装置
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| 説明 | 料金(税込) | |
|---|---|---|
| マウスピース リテーナー (ビベラ リテーナー) |
取り外し式のリテーナー。 |
|
| フィックス リテーナー |
固定式のリテーナー。 |
|
| QCM リテーナー |
取り外し式のリテーナー。 |
|
| ベッグ リテーナー |
取り外し式のリテーナー。 |
|
その他
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| 料金(税込) | |
|---|---|
| 専門医による ワイヤー矯正治療 |
当院の矯正歯科医が担当します。 |
| 便宜抜歯 |
11,000円 |
| 矯正期間中の メンテナンス |
5,500円 |