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ORTHODONTICS

矯正治療は、単に歯並びをきれいに見せるだけでなく、噛み合わせを改善し、むし歯や歯周病のリスクを減らすなど、お口全体の健康と機能性を高めるための大切な治療です。
当院では、患者さんのライフスタイルやお口の状態に合わせて、最適な矯正治療をご提案しています。
当院では、患者さんの多様なニーズにお応えするため、3つの主要な矯正治療法をご提供しています。

透明なマウスピースを使用し、見た目を気にせず治療を進めたい方におすすめです。

歯にブラケットとワイヤーを装着し、様々な症例に対応できる実績の多い治療法です。

歯の裏側に装置をつけるため、矯正装置がほとんど見えません。

当院では、より精密で快適な矯正治療のために、口腔内スキャナー iTero Lumina(アイテロ ルミナ)を導入しています。これは、レーザーを使って口腔内をスキャンし、歯列の3Dデジタルモデルを生成する最新の歯科専用機器です。
従来の粘土のような型取りの不快感がなく、患者さまへの負担が少ないのが大きなメリットです。また、その場で治療後の歯並びをシミュレーションできるため、治療開始前に具体的なイメージを確認でき、安心して治療に臨めます。
精度の高いマウスピース型矯正装置の作製が可能
光学スキャンによって歯列を精密に読み取るため、従来の型取りよりも正確なデータを取得し、より精度の高い矯正装置を作製できます。
快適な歯の型取り体験
従来の型取りのような不快感や嘔吐反射が起こりにくく、リラックスして型取りを受けていただけます。
治療計画のシミュレーション
取得した3Dデータをもとに、治療後の歯並びをシミュレーションすることができます。治療開始前に、治療後のイメージを確認できるため、安心して治療を受けていただけます。
治療がスピーディーに
デジタルデータは即座に送信できるため、矯正装置の作製にかかる時間が短縮され、治療開始までの期間を短くできます。
(マウスピース型矯正装置)
による矯正治療

取り外しができるから、毎日がもっと楽しくなる!
インビザラインは、透明なマウスピース型の矯正装置(アライナー)を装着して歯並びを整える、世界で広く普及している矯正治療法です。
従来のワイヤー矯正とは異なり、目立たず、取り外しが可能なため、より快適に日常生活を送りながら矯正を進められます。
世界100カ国以上で1,700万人以上が治療を受けている、世界で最も利用されているマウスピース型矯正システムです。
大人になってから矯正治療を始めるとなると、「装置が目立って恥ずかしい」「仕事や日常生活に支障が出るのでは?」など、様々な不安を感じてしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そんな方々にこそおすすめしたいのが、インビザラインによる矯正治療です。
インビザラインは、ご自身で取り外せる透明なマウスピース型の矯正装置です。周囲に気づかれずに、快適に矯正治療を進めることができます。
インビザラインのマウスピースは、薄くて透明なので、装着していてもほとんど目立ちません。人前で話す機会が多い方や、接客業の方でも、周囲に気づかれずに矯正治療を進めることができます。
マウスピースは取り外し可能なので、食事の際に邪魔になることはありません。硬いものや粘着性の強いものを避けるなど、多少の注意は必要ですが、ワイヤー矯正のような食事制限はありません。
マウスピースは取り外して洗えるので衛生的です。
普段通りの歯ブラシやデンタルフロスを使い、口腔内を清潔に保つことができ、むし歯や歯周病のリスクも軽減できます。
インビザラインは、患者様自身でマウスピースを交換して治療を進めるシステムになっています。そのため、矯正治療のための通院に時間を割けない患者様でも、無理なく矯正治療を続けることができます。忙しいビジネスパーソンや、子育て中のママにもおすすめです。
インビザラインのマウスピースは、金属を一切使用していません。金属アレルギーをお持ちの方も、安心して治療を受けていただけます。
インビザラインでは、複数枚のマウスピースを交換しながら、歯を段階的に動かしていきます。0.25mmずつという少量の移動を繰り返すことで、歯や歯茎への負担を軽減し、痛みを抑えながら、安全に歯を動かしていくことができます。
治療開始前に、コンピューターシミュレーションでマウスピースの枚数や歯の動きを確認することができます。マウスピースは、通常1週間から10日ごとに交換します。そのため、必要なマウスピースの枚数がわかることで、おおよその治療期間の目安を知ることができます。
インビザラインの効果を最大限に引き出すためには、1日20時間以上マウスピースを装着する必要があります。
食事や歯磨きの時以外は、必ずマウスピースを装着するようにしましょう。装着時間が短いと、歯の動きが計画通りに進まず、治療期間が延びてしまう可能性があります。
重度の不正咬合や、顎の骨格的な問題がある場合は、インビザラインでの治療が難しい場合があります。
マウスピースは、小さくて透明なので、紛失や破損に注意が必要です。外した際は、必ず専用のケースに保管しましょう。
コーヒーや紅茶など、色の濃い飲み物は、歯やマウスピースへの着色の原因となる可能性があり、注意が必要です。
(ワイヤー矯正)

歯列矯正と聞いて、まず思い浮かぶのは、歯にブラケットとワイヤーを装着する「マルチブラケット装置」を使った治療法でしょう。長年の実績と信頼性に基づき、現在も多くの歯科医院で採用されている、矯正治療の定番です。
歯の表面にブラケットと呼ばれる小さな装置を接着し、そこにアーチワイヤーを通して歯を動かしていきます。
「口を開けた時に装置が目立つ」というイメージをお持ちの方もいるかもしれませんが、近年では、ブラケットの小型化や材質の改良が進み、目立ちにくく、快適に装着できる材料も選択できるようになりました。

ワイヤー矯正は、歴史が長く、様々な症例に対応できる信頼性の高い治療法です。しかし、近年はマウスピース矯正治療という新たな治療法もでてきており、矯正治療の選択肢も増えました。矯正治療は治療期間も長めの治療で、費用も保険が効かない治療となります。
そのため、ワイヤー矯正のメリットとデメリットをしっかりと理解した上で、どの治療法を選択するのかがとても重要になります。
ほとんどの歯列不正に対応できます。
マウスピース矯正に比べて、治療期間が短い傾向があります。
従来のメタルブラケットや透明のブラケットなど、様々なブラケットを選択できます。
マウスピース矯正のように、自分で装置を装着したり、取り外したりする必要がありません。装着時間を気にしたり、紛失の心配もありません。

ワイヤー矯正の方が、マウスピース矯正に比べて痛みが強い傾向があります。
装置が付いているため、歯磨きがしにくく、むし歯や歯周病のリスクが高まる可能性があります。
ブラケットやワイヤーでお口の中を傷つけ、口内炎ができることがあります。
ブラケットとワイヤーが歯の表面に装着されるため、目立ちやすいです。特に金属製のブラケットは目立ちます。
歯にくっつく食べ物や着色の原因になるもの、硬い食べ物を控えていただきます。装置の破損やワイヤーの黄ばみ・着色の原因となります。
ブラケットが外れたり、ワイヤーが頬や唇に当たって痛みや不快感を感じることがあります。何かトラブルが発生した際は、すぐに当院にご連絡ください。
ワイヤー矯正治療中は、定期的に歯科医院へ通院し、装置の調整やクリーニングを受ける必要があります。
ワイヤー矯正治療は、歯の表面に装着するブラケットの素材やシステムの違いで、いくつかの種類があります。

従来から使用されている、最も一般的なブラケットです。金属製のため、目立ちやすいですが、耐久性に優れています。他の装置と比べて費用も安いという点も大きなメリットです。見た目を気にせず費用重視で矯正治療をしたい方におすすめです。

透明なブラケットを使用するため、メタルブラケットよりも目立ちにくいのが特徴です。しかし、裏側矯正やマウスピース矯正とは違い、装置自体は歯の表面に装着されます。また、メタルブラケットに比べて変色しやすい、費用が高いというデメリットもあります。

歯の裏側に装置をつけるため、正面からは矯正装置が見えにくいのが特徴です。表側に装着するよりも費用は高くなりますが、ワイヤー矯正で目立たない装置をご希望の方に選ばれています。ただし、舌に装置が当たりやすいため、発音しづらかったり、違和感が大きかったりする可能性があります。
(リンガルブラケット矯正)

裏側矯正とは、歯の裏側にブラケットとワイヤーを装着して歯並びを治す矯正治療法です。
1970年代に日本で開発され、その後世界中に広まりました。
従来の矯正治療(表側矯正)では、歯の表側にブラケットを装着するため、どうしても装置が目立ってしまいます。しかし、裏側矯正では正面から装置が全く見えないため、周囲の人に気づかれることなく矯正治療を行うことができます。

最大のメリットは、装置が目立たないことです。人前に出ることが多い方や、接客業の方など、矯正装置を装着していることを知られたくない方におすすめです。
歯の裏側は唾液が多く、自浄作用が働きやすいため、表側に装置をつけた場合と比べて、むし歯になりにくいです。
表側に装置がついている場合、顔にボールなどがぶつかった際に唇や頬に当たって口腔内を傷つける恐れがあります。裏側矯正ではそのようなリスクが軽減されます。

表側矯正に比べて、装置が特殊で技術が必要なことから、費用が高くなります。
舌の動きが制限されるため、発音に影響が出やすくなります。特に、「サ行」「タ行」「ナ行」「ラ行」の発音がしづらくなることがあります。
表側に装置をつける矯正治療にも言えることですが、歯磨きに慣れるまでは時間がかかります。
表側矯正に比べて、装置の製作に時間がかかることや、歯の動きをコントロールするのが難しいことから、治療期間が長くなる場合があります。

子どもの矯正治療は、乳歯と永久歯が混ざり合う混合歯列期(6歳〜12歳頃)に始めることが多く、この時期の矯正を「1期治療」と言います。この時期は顎の骨が盛んに成長するため、その成長を利用して歯並びの土台を整えることができます。特に「受け口(反対咬合)」の場合は、早めの治療が重要になりますので、6歳頃になったら一度ご相談ください。
顎の骨のバランスを整え、永久歯がきれいに並ぶためのスペースを確保します。
顎の成長を利用することで、永久歯を抜かずに矯正できる可能性が高まります。
子どもの頃は骨が柔らかいので歯が動きやすく、治療がスムーズに進みます。
口呼吸の改善や正しい姿勢につながるなど、健康面でもプラスの影響が期待できます。
1期治療で土台を整えておくことで、永久歯が生え揃ってからの本格的な治療(2期治療)が不要になる、または期間が短くなることがあります。
子どもの矯正治療は、2段階で行うことが一般的です。

顎の骨の成長をコントロールし、永久歯がきれいに生えるスペースを確保することです。
などの取り外しができる装置が中心となります。

永久歯がすべて生え揃った後、歯を一本ずつ動かして歯並びや噛み合わせをより精密に整えることです。
など、大人の矯正と同様の装置を使用します。1期治療で土台を整えておくことで、2期治療の期間や負担を軽減できます。

子どものマウスピース矯正治療
あごの成長過程にある6〜12歳のお子さまのための、透明で目立ちにくいマウスピース型矯正装置です。透明なマウスピースを1〜2週間ごとに交換しながら治療を進めます。取り外しができるため、歯磨きやお食事が普段通り行え、むし歯のリスクを抑えられます。

口周りの筋肉を整える矯正治療
プレオルソは、お口周りの筋肉のバランスを整えることで、歯並びが悪くなるのを予防する、取り外しタイプのマウスピース型矯正装置です。直接歯を動かすのではなく、舌や頬、唇といった筋肉のバランスを整えることで、あごの骨の成長を促し、間接的に歯並びや噛み合わせを改善していきます。装着時間は日中1時間と就寝中だけなので、お子さまの負担が少ないのが特徴です。

永久歯が生え揃った後に、歯の表面にブラケットを取り付け、ワイヤーを通して歯並びを調整する治療法です。このワイヤー矯正は、基本的に大人の矯正治療と同じです。ワイヤー矯正は、複雑な歯並びや噛み合わせにも対応できるため、お子さまの症例に合わせてご提案します。

矯正治療は保険適用外の自由診療となるため、治療方法や症例、治療期間によって費用が異なります。正確な費用については、精密検査とカウンセリング後にご説明させていただきます。当院では、患者さんの歯並びの状態や治療方法、費用について詳しくご説明し、明確にお伝えします。
まずは、お気軽にご相談ください。

土日も休まず診療。
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千歳船橋駅すぐで便利な歯医者。
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